神奈川県の便利屋アーカディアが物置の解体組み立て作業をしました。

2020/05/15

神奈川県の便利屋アーカディアが物置の分解と組み立て作業を行いました。物置のサイズは6m×3m×2,5mと、かなり大きいサイズの物置でしたので人員3名で朝8時30分より作業を開始し、なんとか12時30に解体作業が完了しました。解体作業は困難を極め部品の一部であるボルト類は長年の湿気や錆による破損していたり、プラスチックボルトや雌受け等もねじ山がなめっていたりで解体にかなりの時間を要しました。この物置は何度か移動設置を繰り返しており、前回組み立てされた業者さん?が電動ドライバーで力任せに組付けたようで5割前後のボルトに受け穴が痛んでいました。物置に使用されている鉄板素材は薄い物が多く、ある一定以上のトルクで絞めこむと簡単にねじ山や雌穴が痛んでしまいます。お客様に状況を説明し必要なボルトやナット類をホームセンターにて調達していただきましたが、用意していただいた数量でもボルトが足りず、我々が組み立て作業中に再度調達して頂きました。組み立てを進めているとどうしても雌穴が破損している部分などがありうまくボルトが入りにくい箇所がございました。お客様に確認を取りある程度は強引に絞めこんでも構わないとの許可を頂き物置の強度を保てる範囲で締め付け作業を行いました。組み立て作業は解体作業に比べ非常に時間を要します。さらにボルト類の破損が激しいと余計に時間もかかります。この日はだいぶ日が暮れてしまい。近隣の方にご迷惑になるので、お客様には翌日作業させていただく許可を頂きその日は終了となりました。翌日屋根と天井の取付を完了させ作業終了となりました。今回はなんとかくみ上げることができたので良かったですが、基本的に物置は何度も移動して組み立てるようには設計されていないので、次回は新しい物置を購入することをお勧めさせて頂きました。物置の解体処分や分解組み立てでお困りの場合 お気軽に便利屋アーカディアにお問い合わせください。