相模原市中央区光が丘のお客様からのお問い合わせ:中身の残った100円ライターの処分について
2025年8月22日、神奈川県相模原市中央区光が丘にお住まいのお客様よりお問い合わせをいただきました。
内容は、「100円ライターが大量にあり、中身のガスが残っていて処分に困っている。アーカディアさんで処分できますか?」というご相談でした。
中身の残ったライターは処分可能です
便利屋アーカディアでは、中身が残った状態のライターでもお引取りが可能です。
お預かりしたライターは、専用の作業で中身のガスを全て排出し、適正に処分いたしますのでご安心ください。
ライターの燃料は主にブタン(液化石油ガス)で、これはカセットコンロやLPガスと同じ可燃性成分です。
そのため、そのままゴミとして捨てるのは非常に危険であり、実際、多くの自治体では中身が残っているライターは回収していません。
ライターを処分する際に重要な3つのポイント
- 必ず中身を全て抜く、または使い切ること
- 使い切った後は念のため水に浸けること
- ゴミとして出す場合は市町村の指示に従うこと
しかし、大量のライターを一つずつ中身を抜く作業は現実的に難しいものです。
そんな時こそ、ぜひ便利屋アーカディアへご相談ください。
金属製ライター(ジッポなど)の処分について
特に注意が必要なのが、金属製のオイル補給型やガス補充型のライターです。
相模原市の行政では、中身が残っている状態のものは回収できません。
そのため、ジッポライターや金属製ライターの処分にお困りの場合でも、アーカディアにお任せください。
行政許可を持つからこその安心対応
中身が抜けた100円ライターや、ガス・オイルが抜けたライターは「一般廃棄物」に分類されます。
これを相模原市で処分するには、以下の行政許可が必要です。
- 相模原市一般廃棄物収集運搬業許可
- 相模原市家庭系臨時ごみ収集運搬業許可
弊社ではこの2つの許可を取得しておりますので、安心してご利用いただけます。
👉 大量のライターや中身入りライターの処分でお困りの方は、ぜひ便利屋アーカディアへお気軽にお問い合わせください。
