相模原市でスプレー缶やカセットボンベの処分にお困りの方へ
2025年8月24日のブログ
相模原市にお住まいのお客様から「中身の残ったスプレー缶やカセットボンベの処分に困っている」というお問い合わせをいただきました。
実は、スプレー缶やカセットボンベは 中身が残っている状態ではゴミとして出すことができません。
スプレー缶・カセットボンベを処分する際の注意点
スプレー缶やカセットボンベの中身は、主に LPガスやブタンガスなど可燃性ガス です。
そのため、以下のような危険性があります。
- ゴミ収集車での破裂や火災の原因になる
- 自宅の中で誤って穴を開けてしまうとガス漏れの危険がある
- 自治体によっては「必ず中身を抜いてから出す」と指示されている
多くの方が「中身を完全に抜く方法が分からない」「大量にあって大変」といった理由で困ってしまいます。
スプレー缶を処分するための基本手順
- 最後まで使い切る
・カセットコンロで使い切る
・スプレー製品は風通しの良い屋外で噴射して使い切る - 穴を開ける(自治体指示がある場合のみ)
・必ず屋外の火気のない場所で作業する
・最近は「穴を開けなくてもOK」とする自治体もあるため、必ず市町村の指示を確認 - 市町村の分別ルールに従って出す
・相模原市では「資源ごみ(危険ごみ)」として回収されるケースが多い
大量にある場合や中身が抜けない場合はアーカディアへ
「数十本以上のスプレー缶がある」
「中身がまだ残っていて処分できない」
「どうやってガスを抜けばいいか分からない」
そんな場合は、ぜひ 便利屋アーカディア にご相談ください。
弊社ではお引取り後、専用作業でガスを全て排出し、安全かつ適正に処分いたします。
行政許可があるから安心
スプレー缶やカセットボンベのような危険物を含む廃棄物を扱うには、行政の許可が必要です。
便利屋アーカディアは、以下の許可を取得しています。
- 相模原市一般廃棄物収集運搬業許可
- 相模原市家庭系臨時ごみ収集運搬業許可
安心してお任せいただけます。
